平成30年3月4日(日)地域包括フェア2018

今年もフェア、開催します。

3月4日(日)勝山市教育会館にて、午前9時からです。

地域包括ケアを担う医療、介護、福祉のスペシャリストによるシンポジウムは、今年も松枝アナウンサーがコーディネーターとして登場。

その他にも、餅つきや5歳児絵画作品展、会場の中のたくさんの出店等楽しい企画が盛りだくさん。

スタッフ一同、みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

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私たちの住む勝山をいつまでも元気に保ち、安心して暮らせるように、安心して仕事が出来るようにするために、今私たち自身が何をしなければならないのか、ということを考える機会を作りたいと思いこのフェアを企画しました。
子どもたちの元気な成長を支えるために、また一方で高齢となっても元気で安心な暮らしが続けられるために、必要不可欠なものは、医療・介護・福祉という社会保障です。しかしこれらはいずれも生活基盤の安定という前提に成り立つものです。2025年に向けて労働人口の減少、経済活動の沈滞から生活基盤は不安定になり、結果として社会保障の維持が困難になろうとしています。
この問題を解決するには、地域が一丸(地域包括)となって危機感を共有し、官民協働で対策に当たる必要があります。地域包括フェアの開催を機にこの気運の高まりを期待し、これからの勝山を支えていく希望・原動力になるという気付きに繋がればと考えています。

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ショッピングリハビリカート

「ケア・ブレイクかっちゃま」と「勝山サンプラザ」、そして市内介護事業所で

【ショッピングリハビリカート】導入に向けて進めています。

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高齢者の健康を維持する取り組みとして、肘を乗せて楽な姿勢で歩ける専用のショッピングカートを使って買い物をしてもらう、というもの。

お買い物を楽しみながら、歩行訓練や支払い計算をすることでリハビリや認知症の予防を目指します。

(1)「冷蔵庫に何が残っていたか」などの記憶の呼び出し

(2)商品の品質や価格の吟味

(3)所持金の管理や買い物額の計算

(4)売り場やレジの場所などの空間認知

など自分で買い物をすることにより認知機能へ良い影響を与えると共に、歩行が相まってリハビリへの有効性が期待されます。

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高さの調節をして使うので、介護事業所やサンプラザの職員さんも勉強会を開催して練習をされています。

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勝山はシニアカー先進地!?

シニアカーを製作する本田技研工業株式会社開発担当Yさんが、東京から視察にお見えになりました。

勝山でシニアカーの普及率は平泉寺地区がトップでは?とのことで、平泉寺地区のシニアカー利用者にお声をかけ、平泉寺生活センターに集まって頂きました。

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ケア・ブレイクかっちゃまスタッフの他にも市の職員さん、警察の方、市会議員さんもお出で下さり、一緒にお話しをしました。

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ちょっと声をかけたら、こんなにたくさん集まって下さったことにまずは驚き!

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みなさん、よく使い込んだシニアカーです。

シニアカー歴や、もしシニアカーがなかったら?というお話に、開発担当Yさんは興味津々でした。

平泉寺は坂が多く、自宅から畑までも距離があるので、普段のお出かけに畑仕事にどこへでもシニアカーが大活躍だそうです。

Yさん、これからも高齢者の味方として、安全で便利なシニアカーの開発をお願いします。

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お集まり下さったみなさま、ありがとうございました!